子ども美術教室☆here☆

子ども/大人美術教室☆here☆主宰 since1998

子ども/大人美術教室 ☆here☆(nowhere、尼崎市)

子ども美術教室 毎週土曜日10:30~・15:00~、大人美術教室 水木曜日

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20190525 子ども美術教室☆here☆_野外授業「チームラボ」鑑賞体験

授業_形式 野外授業 展覧会鑑賞・体験

◆内容 野外授業、展覧会鑑賞・体験(6年生)

◆道具 スケッチブック(マルマン)、マーカー(百均)、ほかピクニックセット

◆科学 理科、美術(美術鑑賞、楽器や音に興味を持つ、生物と環境)

◇参考図書、URL

姫路市立美術館
http://www.city.himeji.lg.jp/art.html

◇分かったこと 気づき

・遠くの美術館にお出かけ ということで、今回は電車で行きました。
・乗車時間長いので、スケッチブックに落書きをしてもらいました。
・マーカーの赤を選び、直線、曲線をひいて、画材の都合上、線画にならざるを得ません。

<チームラボ 鑑賞体験>

・升目の上には、若冲風に描かれた空想動植物画をみて、「鳥がいるよ」ときがつく。
・館の方が「鳳凰です」と教えてくださり、「鳳凰って何?」ときく。
・伝説の鳥であると説明し、伝説と幻影と幻想などについて巡らす。
・大浪の間では、画面の前でターンして、泳ぎ出したのが、印象的だった。
・小さなお子さんは、床に寝転び何を思ったのだろうか。
・現実の波というよりは、青地に白描の波。
・最後の部屋は、墨の文字が降りてきて、文字をソフトタッチすると、図柄が出てきて生成していた。
・1人がタッチして、別の人がタッチすると、画面がそこで交わる。完全なインタラクティブとは言えないが、入場者のタッチよる(特に文字が誘発のするのは興味深い)かけ合わせの自由度が高いと思える。
・解説のビデオでは、ロダン地獄の門」一部切りだしのレプリカの説明をきいて、彫刻に文字があることを発見していました。

<公園でギターの体験>

・お堀で楽器をひいている方がいらっしゃって、持たせてもらい、ひかせてもらい、いろいろ教えていただきました。
・ステキな時間をありがとうございました。

<姫路城見学>

・たくさんの階段をすいすい登っていきました。

<お堀の大きな鯉をみる>

・城外にでて、お堀を散歩していたら、金色、オレンジ色、錦鯉。たくさんの黒い鯉をみることができました。
・鯉のボスをさがして(決めて)いました。
・「接続詞」は正確に使おう。
・生徒さんは数年のあいだに体力や気力をつけて、鑑賞もしっかりできるよう成長されました。

◇備考

・このブログは、生徒さんが学んだことを後で振り返られるように、記しています。
・このブログは、「興味はあるが参加できない」方に届くように、記しています。
・このブログは、美術を通して個人から普遍へ向かえるように、記しています。

❖基本学習
❖今日の課題

6年生

・遠くの美術館にお出けということで、今回は電車をつかった。
阪神間は基本、東西へ私鉄とJRが並列してはしっていて、移動の際には電車が安い早い便利である。
・駅で待ち合わせして、本日のスケジュールと注意事項の確認をした。
スマホ電子マネーカード、水筒の紐、紐にも気をつけるよう。
・時代が変化し、電車の切符切りがなくなり、自動改札になり、電子カードで「ピッ」、次に何が来るのか。
・普通電車、特急電車、JR東海山陽本線に乗り換える。
・「はやめに来ているから、順調だね」
・車窓左手には「明石海峡大橋」がみえてきた。
・「乗車時間長いので、本とかゲームとかもってきた?」
・「景色がいいからいらないよ」
・ではと、スケッチブックをだして、「今日は絵を描いてもらおうと思います。落書きでいいよ。電車にのってるんだから、ニ本線からはじめてみよう」
・マーカーの赤を選び、直線、曲線、リラックスしてかきだした。
・「いいもわるいもない、ただの列車で落書き運動」
・「ここからは各駅停車になりまーす」とアナウンスがはいる。
・「カクエキ?」
・目的地手前で終点となり、別の電車を待つことになる。
・「ホームを変えないから、楽だねー」などと、負け惜しみ。
・落書きも、乗り換えも無事終わって、おやつタイム。
・車窓右手に、姫路城がみえてきた。
・「どこどこ?」
・「ほら、あの白い蛸の隙間から姫路城が見えるよ」
・「何言ってるかわからない」
・「ビルの谷間に、脚組が三角錐状に裾広がりになって、大きな白い浄水器らしきタンクを抱えもった、巨大構造物があるでしょ。その脇に白いお城が見えてるでしょう」
・やっとこさ到着しました。

・次にバス停を探します。
・「立派な町だね。駅前にロフトと東急ハンズがならんでいる。作る気満々かんじるね」
・ロータリー、ペデストリアンデッキのような歩道橋、知り合いらしき青年たちが、パフォーマンスのようにすっ転んでいる。
・笑うに笑えないが、つられて笑う。
・バスの乗り場をさがして待つ。
・バスに乗って姫路城近くで下車。
文化施設が集まっている、おおきな公園である。
・早速美術館へむかう。

・由緒ありげな赤レンガ作り、L型の丈夫そうな建物だった。
・美術館の確認後、城のお堀の木陰でお昼にする。
・大きな蟻がいた。
・「ヒアリかな」
・「よく覚えているね、ちがうと思うよ」
・数年前に渡ってきた蟻の名である。
・松の木の下で、お弁当をひろげる。
・「手の骨を折ったときのスプーンなんだー」
・食後、さっそく美術館へ。

<チームラボ 鑑賞体験>

・「待ち時間ゼロだって。ラッキー」
・当日券を購入。
・ロッカーに荷物、売店には「パラパラ漫画」が!
・「帰りに買いましょうね」
・いよいよ鑑賞。
・そして暗闇から始まった。
・つぎの部屋には、花が咲きみだれている。
・升目の上には、若冲風に描かれた空想動植物画が展開。
・「鳥がいるよ」
・「クジャクだよ」
・案内の方が「鳳凰です」と教えてくださった。
・「鳳凰って?」
・「伝説の鳥だね。幻影かもしれないが、幻影と現実とはどういう関係なんだろうね」
・「幻想、幻影の玉手箱のようなものが美術館の役割かもしれませんね」
・「心に残像があり、目にも残像があり、耳にも音の記憶があるね」
・「宿題が増えたね」
・映し出された生生流転を見ている。
・花弁がふわりふわりと散りひろがる間もある。
・大浪の間には、大浪、小波
・画面の前でターンして、映像に向かって泳ぎ出したのが、印象的。
・小さなお子さんは、波乗りをあきらめて、床に寝転び何を思ったのだろうか。
・鏡がコの字にはってあり、波が繰り返し打ち寄せる。
・現実の波というよりは、青地に白描の波。
・最後の部屋は、墨の一文字が天から降りてきて、文字をソフトタッチすると、図柄が出てきて生成していた。
・たとえば、水 花 林 雷 空 金 蛍 そして傘?。
・1人がタッチして、別の人がタッチすると、画面がそこで交わる。
・完全なインタラクティブとは言えないが、入場者の気ままなタッチよって(特に文字が誘発のするのは興味深い)その都度画面が変化し、かけ合わせの自由度が高いと思える。
・生徒さんはとても面白かったようです。
・東京版とはやや違ったみたいだ。
・全体の印象としては、本阿弥光悦伊藤若冲葛飾北斎への愛が感じられました。
・そして暗闇から出口に向かいました。

・次に「コレクションギャラリー」展、「國富奎三コレクション室」展をみました。
・コレクションギャラリーでは、松岡映丘の「道成寺」の端正な筆がよかったです。
・「六曲二双屏風だよ。なかなかお目にかかれないから見てね」
・「國富奎三コレクション室」展は、クロード・モネの「ルプティ=ジュヌヴィリエにて、日の入り」を見られたのは収穫でした。
・解説のビデオでは、ロダン地獄の門」一部切りだしのレプリカの説明をきいて、見に行って、文字があることを発見していました。

・三つの展覧会をみて、満足し、休憩をしました。
・「あ パラパラ漫画を購入するの忘れてしまった!」
・美術館の中庭を散策しました。
・赤レンガの建物と、彫刻と、巨木の根っこに誘われて、雑談をしました。
・暑い日で、あとのソフトクリームは最高でした。

・館の外に出るとチケットの前に行列ができていました。
・てくてくあるいて、となりには動物園があり、姫路城の方へ向かいます。

<公園でギターの体験>

エレキギターをひいている方がいらっしゃいました。
・生徒さんは興味津々。張り付いている。
・じゃましてはいけないと、「申し訳ございません」と呼びに行きます。
・気さくに「弾いてみますか」などと、耳を疑うような問いかけが聞こえました。
・生徒さんは「うん!」。
・残りのアイスクリームを手放しました。
・独特の音がキーン、じゃらんと鳴り響きく。
・音がちゃんと出る。
・左手で指を立てて触るんだとか、初心者のコツを教えてもらっている。
・「尼崎からきました。美術教室で美術館にチームラボ展みに来ました」
・「ああ なにかやってるみたいだね」
・「姫路城にも行こうかなって。。」
・「4時半までにははにらないと 締まるからね」
・楽器の弾き方をいろいろためして「そういう引き方もある」など、ぜんぜん否定しない。
・「クイーンの映画見て ロックっていいなと思いました」
・「クイーンの公演見に行ったことあります」
・「メンバーが生きているうちにですか」
・「そうです」
・「すごーい!」
・生徒さんは練習させてもらって、顔つきが大人っぽくなってきました。
・二つ試して、一緒に音合わせまでしてます。
・そこへカメラを持った方が現れ、パチリ、教室としてもスマホでパチリと撮影しました。
・最後はビートルズの音階で、勝手気ままな生徒さんの出す音に合わせてくださっていらした。
・爽快なくらい集中していました。
・拍手をして、おしまいとしました。
・ステキな時間をありがとうございました。
・お礼を言って、姫路城に急ぎました。

<姫路城見学>

・「ま、下から見上げていたらいいか」
・軽い気持ちで入園、入場するいうので予定外ですがチケットを購入しました。
・石畳をあるいて「どっこいしょ」。
・「老人だねー」
・「いたわってね」
・そのあとお城に入ります。
・「小窓は弓を引く場所だ」だの、「靴を脱いでビニルに入れる」だの、「階段をあがる」だの、本格的になってきました。
・別のツアーのガイドさんの話をうんうんと頷いて聞いたり。
・外国の方も多数こられて、休んだり、階段の天上に気をつけたり。
・だんだん階段は急勾配になり、一段がけっこう高いことが分かりました。
・2階の「武具掛け」は、「甲冑でもかけるのかな」とおもったら、槍を水平にかけるようです。
・4階の「高窓」は、籠城の際に射撃すると室内に硝煙が充満するのでそれを排出するためだとあり、緊張感が増します。
・この階段をあの着物姿で、姫さまも登っていったのかしら?
・5階の城を支える東西の柱の太さに感銘をうけました。
・結局、お城は地階から6階まであり、6階の「幻の窓」まで登りました。
・古い城なので、昭和の大修理のときに補修したとありました。
・「い門」「ろ門」「は門」など、門の名も意味深い。
大河ドラマにもなった黒田官兵衛が1546年に姫路城で誕生したとある。
千姫もお住まいになったと。
・最上階天守閣の有料望遠鏡をみつけて、市街を見渡していました。
・そのあと階段をつかって1階へ。
・ようやく外の、巨木のある広場にでました。
・再び望遠鏡で市内をながめています。
売店などに寄って、そこに「顔ハメパネル」がありました。
・「撮ってあげましょう」と言われて、「先生は殿でもいいんだけど」という間に、踏み台を移動して記念撮影。

<お堀の大きな鯉をみる>

・城外にでて、お堀を散歩しつつバス停に向かいます。
・ふと見ると、大きなというにはあまりに大きな、鯉たちがうようよと泳いでいる。
・金色、オレンジ色、錦鯉。
・黒い鯉もたくさんたくさんいます。
・ゆうに1mはあるんじゃないかな。
・「ボスがなかなか来ない」
・「ボスってだれよ」
・「あのオレンジのやつ」
・とにかくワニでなくてよかったな、話が変わってしまうからね。
・帰り道は姫路駅まで直線コース。
売店がならんで、掘り出し物などみつつ、歩いて駅に向かいました。

・やっと姫路駅に到着。
・駅構内にはたいへんな行列。
・「ほら あそこ すいてるよ」
・「新幹線の窓口なのよね」
・「駅員さんに 何があるのか 聞いてみないといけないね」
・「なにを?」
・「「接続詞」は正確につかう」

・改札まできて、駅員さんに混雑の理由を尋ねる。
・「混んでいるのは「ペーロン祭り」のためですか」
・「あー そうだとおもいますよ」
・「反対側にいくんですか」
・「あなたがどちらに行くかわかりませんがね」
・「梅田、三宮方面へ行くんです」
・「なら反対だと思いますよ。多分ですよ、多分」
・調べてみると、「中国の名相 屈原の霊を慰めるため、ちまきがまかれ、龍船(白龍)を浮かべて競漕して慰めたことに起源がある」とあり、それが日本に伝わったお祭りのようです。
・白龍の中国読みが、ペーロンとなまったようです。

・帰りは、すいている電車で快適に過ごしました。
・帰途にもスケッチ。
・あの大きなオレンジ色の鯉のような吹き出しに、さまざまなものが詰まっていた。
・最初は言葉、だんだんと屏風やキャラクターがでてきました。
・窓の外には「明石城
・「今日はお城日よりだったね」
・生徒さんは数年のあいだに体力や気力をつけて、鑑賞もしっかりできるよう成長されました。

❖today note

We went to Himeji City Museum of Art.
Just open, Team Labo exhibition.

Maybe,I seemed that some imaginations were repetition with projection mapping.
We watched some flowers, birds, winds, and The moon.
In actual just 'a once-in a lifetime chance'.
Digital Installation and interactive works.

And, we went to Himeji Castle.
Halfway, there was a man that he played the electric guitar.
He was kindhearted.
And we went up Himeji Castle tower.
The Castle named Hakuro-jo or White Heron Castle.
'Himeji Castle was the first in Japan to be registered as UNESCO Cultural World.' form pamphlet.

The Castle's pond teemed with carp.

We led a full of one day.

❖English translation of last week's "today note"

As usual, we went to the neighbors square.

There were many very young children in there, and he played with them using grasses like Japanese wards ‘kusazumo.’

kusazumo
❶Two grasses each fold.
❷Put two grasses together at the fold.
❸Pull the grasses two-way.
❹To turn off is losers.

Continuance of the pattering animation in our atelier.

We watched two movies for animation's motif, 'Ladri di Biciclette (The Bicycle Thief)' and 'E.T.'

However, that day didn’t get on because he was fascinated that moves:(

by 花由 hanayui

子ども/大人美術教室 ☆here☆(nowhere、尼崎市)

子ども美術教室 毎週土曜日10:30~・15:00~、大人美術教室 水木曜日

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20190518 子ども美術教室☆here☆「パラパラ漫画」

授業_形式 パラパラ漫画

◆内容 1年のまとめ授業_パラパラ漫画を作ろう!_6(6年生)

◆道具
・基本道具:筆記用具(鉛筆、消しゴム)、スケッチブック・クロッキー帳(マルマン)、水彩絵具セット(各自)、マーカー(COPIC sketch、ほか)、色鉛筆(あるもの)、定規(三角、30㎝、50㎝、75㎝、雲形、分度器)、スピログラフ/DesignRuler(あるもの)、サラサクリップ0.5(ゼブラ)、折紙(トーヨー、ダイソー)、両面テープ(あるもの)、50COLORS 50色色画用紙(オキナ株式会社)、デコトップス(ぼりゅうむわんプロダクツ)、LaQ(ヨシリツ株式会社)
・課題:スーパーファイン紙(富士フィルム)、鉛筆(2B,4B)

◆科学 理科、美術(生物と環境、モチーフのイメージを広げる)

◇参考図書、URL

・『くもんの 名画カード 海外編1』木村重信 監修 くもん出版 2002年12月初版第5刷発行
・『くもんの 名画カード 海外編2』木村重信 監修 くもん出版 2002年12月初版第4刷発行
・『くもんの 名画カード 日本編』木村重信 監修 くもん出版 1998年2月初版第1刷発行

◇分かったこと 気づき

・公園では小さい子が来ていて、一緒に葉っぱ遊び、草の相撲をしました。
俵屋宗達風神雷神図屏風」など金屏風を見て、ラウシェンバーグ「ゴールド・スタンダード」と比較し、「ピタゴラスイッチみたいだ」と感想をもち、よく見ていることが分かりました。
・自転車イメージを広げてもらうため、映画「自転車泥棒」、「ET」を3分前後見てもらいました。
・ラフの清書をがんばりました。
・絵はもっと滑らかなものにしないと、生きてこないようです。

◇備考

・このブログは、生徒さんが学んだことを後で振り返られるように、記しています。
・このブログは、「興味はあるが参加できない」方に届くように、記しています。
・このブログは、美術を通して個人から普遍へ向かえるように、記しています。

❖基本学習

6年生

・お迎えします。
・楡は柔らかい葉をそよそよ泳がせています。
・芙蓉だとおもっていた葉は、意外とごわごわしている。
・調べると空木の花でした。
クチナシの葉に黄色が目立つのが気になる。
・2週間前の蜘蛛の巣は破れて、虫がからまっていた。

・「おはようございます」
・公園へいくと、小さい子がたくさん来ていた。
・「おーい」と手を振ってくれる、いつもの、別のお友達。
・大人とサッカーをして、いれてもらった。
・木の上に別のボールがのってしまって、ボールでボールを取る技にでている。

・タイヤブランコが空いている。
・前には「危険!テープ」が貼られていたが、今は地面に落ちている。
・「テープがはがされたのか、本当に直ったのか、そこが問題だな」
・思案中に、小さいお子さんがグルグル乗り回している。
・そして体重やや重い組みは、恐る恐る乗り回した。

・今度は小さい子と葉っぱ遊びをしている。
・子どもさんの保護者さん「これはなんという草ですか?」
・調べるとメヒシバかオヒシバ。
・「草の相撲知ってる? 本当はオオバコでやるんだけどね。草を絡ませて引っ張るんだ」と教える。
・しばらく遊んで、別の友達のところへ走っていった。

・「そろそろいこうか」
・「せんせい ポケモン
・用水の近くでは、竜みたいなポケモンをゲット。

・教室に到着、手洗いうがい。
・「来週はお出かけだ。今日はちょっとがんばろう」
・雑談で、交通事故の話が出る。
・身近に感じているようで、可哀想だと。

・最初はカード学習のおさらい。
・「エル・グレコは、もうわかるかな」
・「わかる」

・「では海外編2の ゴーガンは?」
・「おぼえてる」
・次のゴッホにならんで入れたポストカード「三足の靴」が分からず、ゴーガンとゴッホの友情のことなどを話すと、きつかったみたいで次へ。
・ルオー「ヴェロニカ」、タピエス「ひび割れた黒と白い十字」が分からない。

・次は『名画カード 日本編』でわからないもの。
雪舟天橋立図」、池大雅「灌園便図(十便帖より)、岸田劉生「麗子五歳の像」、安井曽太郎「孫」、須田国太郎「犬」。
・「黒い犬が分からない? ペットのクロちゃん何回描いたかな?」

・わかったものの中からは、狩野永徳洛中洛外図屏風」が教科書に載っていたと。
・5年生のときの学校の目標が「百花繚乱」と。
・「みんなそれぞれの花を咲かせなさい」という意味だとしたら、金屏風に百花繚乱の絵図が浮かんで「なんていい学校なんだ」と伝える。
長谷川等伯「松林図屏風」は、「以前にゴリって芸能の人がね、「まるで女子高生が踊りながらやって来るみたいな水墨画」て表現してたよ。面白いなあと思ったよ」と。
・ピンと来ないようだ。
俵屋宗達風神雷神図屏風」は「闘っているみたいな絵」。
ラウシェンバーグの「ゴールド・スタンダード」と比べてみる。
・「同じ屏風を前にしても、これを描こうというひとと、いや、これを並べよう、と言う人がいるね」
・「ラウシェンバーグは「ピタゴラスイッチみたいだ」」と。
・面白い見方だね。
・細かく記憶して名前を言える、も学びですが、大体の特徴を掴んで、のびのび感じてくれてもいいのではないか。
円山応挙朝顔狗子図」は、今冬の円山応挙展のポスターを見せ「小さいときから こんな風に絵を描いていたんだね」
・「何描いてるの?」と。
北斎国芳は面白いし、高橋由一もシンプルだから知っている。
・土田麦僊「罰」もよく見ている。

❖今日の課題

6年生

・課題はパラパラ漫画の続き。
・自転車のイメージを広げてもらうため、映画「自転車泥棒」(ヴィットリオ・デ・シーカ)と「ET」(スティーヴン・スピルバーグ)を3分前後の動画で見てもらった。
・「自転車泥棒」の内容を簡単に説明する。
・すっかり魅了されて動かなくなった。
・次にファンタジー「ET」を3分。
・こちらも見入っている。
・少年たちがETをかくまって、連れ出し逃走し、少年が「もうだめだ!」と思った瞬間に、ETが「ハッ」となって自転車は空を飛んで太陽を真横に駆け抜けてゆく。
・「それで最後どうなるの? どうなるの?」

・余韻が冷めるまで、残りのパラパラ用紙に番号をいれていく。
・「90枚あるね」
・「えー!」
・一息いれて、漫画の続きを考えてもらう。
・「地下鉄に降りた後、道が分かれてどうしますか」
・「電車は トロッコにする」
・「窓付けて、ガラスが反射してるよ。じゃあ次の穴に入って、月に行くことにしようか?」
・「すぐ家に帰る」
・「すぐに家に帰るの? 月に行った後 家に帰ることにしようか?」
・いろいろ混ざって、結局「自転車くん」は、自分で走って、穴に落ちて、地下鉄に乗って、また走って、別の穴へでて、月に突き抜けるという驚き技があり、飛んでいって、持ち主の家に帰って来る、という粗筋になりました。

・そしてラフの清書。
・50枚弱の時点でパラパラしてみると、ぜんぜん分からないものになっています。
・もっと滑らかなものにしないと、生きてこないね。

❖today note

As usual, we went to the square nearby.
There were many small children in there, he played the grass sumo with a boy.

Continuence of the pattering animation in our atelier.
We watched two movies for animation's motif, 'Ladri di Biciclette (The Bicycle Thief)' and 'E.T.'.
The opposite effect, he stoped from there for very interesting movies.

❖English translation of last week's "today note"

There was nobody in the square last Saturday.

It was a fine day, too.

Some carps were swimming in the irrigation canal.

It looked like living carp-shaped streamers.

In our atelier.

Continuance of the pattering animation.

His bicycle's story developed an automatic friend's gadget.

by 花由 hanayui

子ども/大人美術教室 ☆here☆(nowhere、尼崎市)

子ども美術教室 毎週土曜日10:30~・15:00~、大人美術教室 水木曜日

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20190504 子ども美術教室☆here☆「パラパラ漫画」

授業_形式 パラパラ漫画

◆内容 1年のまとめ授業_パラパラ漫画を作ろう!_5(6年生)

◆道具
・基本道具:筆記用具(鉛筆、消しゴム)、スケッチブック・クロッキー帳(マルマン)、水彩絵具セット(各自)、マーカー(COPIC sketch、ほか)、色鉛筆(あるもの)、定規(三角、30㎝、50㎝、75㎝、雲形、分度器)、スピログラフ/DesignRuler(あるもの)、サラサクリップ0.5(ゼブラ)、折紙(トーヨー、ダイソー)、両面テープ(あるもの)、50COLORS 50色色画用紙(オキナ株式会社)、デコトップス(ぼりゅうむわんプロダクツ)、LaQ(ヨシリツ株式会社)
・課題:スーパーファイン紙(富士フィルム)、鉛筆(2B,4B)

◆科学 理科、美術(生物と環境、絵画の記憶)

◇参考図書、URL

・『くもんの 名画カード 海外編1』木村重信 監修 くもん出版 2002年12月初版第5刷発行
・『くもんの 名画カード 海外編2』木村重信 監修 くもん出版 2002年12月初版第4刷発行

◇分かったこと 気づき

・子どもの日が近く、用水には大小の鯉が泳いでいました。
・磁石のデコトップスは、難しかった組み立てができました。
・名画カードでは前回「見たことがないカード」のおさらいをしました。
エル・グレコ「オルガス伯の埋葬」は、教会の内部で直接鑑賞されるような方法をとっているので、印象に残らないというのにも一理ある。
・次に海外編2のカードでは「愉快な解説」をしてくれました。
・サイズは小さいが枚数が多いぱらぱら漫画。「スピード感が大事!」とリズムに乗せてかき進めました。
・スト―リー展開で、自転車と棒人間の関係は、自動自転車と男の子にして、ページを増やし、簡略化もしました。

◇備考

・このブログは、生徒さんが学んだことを後で振り返られるように、記しています。
・このブログは、「興味はあるが参加できない」方に届くように、記しています。
・このブログは、美術を通して個人から普遍へ向かえるように、記しています。

❖基本学習

6年生

・本日もお迎え。
・バス通りの沿道には小さなハーブ園があって、ラベンダーや小花、明るい茄子の花みたいなのが咲いていました。
・珍しい植物があると、凝ったお弁当のように、異国文化の風を感じます。
・断続的観察中の楡は、若葉がふさふさになっていました。
ナガミヒナゲシは、確かにあちらこちらにオレンジが広がって、確実に種子を飛ばしているように見える。

・「おはようございます」
・いつもの公園によります。
・大型連休の後半で、晴天なのにだれもいません。
・別の公園へ。
・しばらく粗大遊びをして、「ポケモン」を出します。
・用水をみると、大小の鯉が泳いでいて、いつもより沢山いました。
・五匹並んでいると、まるで鯉のぼりのよう。
・写真をとろうとしたらスマホがフリーズ。
・撮り損ねましたが、鯉がおそろいで、水面が波打つような迫力がありました。

・教室へ到着。
・手洗いとうがい。
・磁石のデコトップスは、難しかった組み立てができました。

・次に名画カード。
・前回「見たことがないカード」だったもの5枚テスト。
エル・グレコ「オルガス伯の埋葬」は今回も記憶にないと。
・教会の内部で直接鑑賞されるように描かれているはずで、そこを敏感に感じ取った、とも言える。

・次に海外編2のカード。
・見たことがないカードが増えている。
・「ミロもない? 美術館の壁画になってたでしょう」
ポロック(収斂)、「わけがわからん」。
タピエス(ひび割れた黒と白い十字)、「もう絵ではないな」

・記憶にあるものには「愉快な解説」をしてくれました。
・「ローランサン(舞踊)は 覚えてるの?」
・「うん」

・「シャガール(私と村)分かるの?」
・「分かるよ。ヤギと緑色の人が顔を突き合わせているし」
・「手に持っているのは生命の木。前に見た岡本太郎の生命の木とは違うね」

・「ダリ(記憶の固執)わかるの?」
・「蟻をおぼえている」
・「蟻の時間だね」

・「マグリット(大家族)わかるの?」
・「鳥みたいな中に 空と雲があるからね」

・「リべーラ(アラメダ公園の日曜の午後の夢)わかるの?」
・「骸骨がいる」
・「お祭りでよく使われるらしいよ」

・「ロスコ(オレンジの上のマゼンタ、黒、緑)わかるの?」
・「黒がテレビみたいだよ」

・「リクテンスタイン(ヘアリボンの少女)わかるの?」
・「かおでわかる」

・「ウォーホール(マリリン)わかるの」
・「Tシャツになってる」
・言葉で聞いて、言葉で返ってきた「知ってる」の一部でした。

❖今日の課題

6年生

・次にアニメーション、パラパラ漫画の続きです。
・紙をスムーズにめくる練習から。
・今回も難しかったようです。
・あきらめてマンガをパラパラやってみた。
・そろえる側を強調。

・そして漫画、「さあかこうよ!50枚、100枚いかないとね」
・「ええ!」
・自転車の絵をだして、部位に名前があることを確認した。
・次に話。「ストーリーを考えてきてくれた?」
・「考えてないよ」
・「じゃあ今回は先生がかくからさ、ペンで清書してね!」
・「どんどんフリーハンドでね!」
・地面にも自転車にも定規を使って、てこずっている。

名古屋弁で一喝。
・「??」
・「出身地方の方言だよ!」

・「名古屋にいたの?」
・「それから東京へ行った」
・「それで東京でサリン事件、その前には関西で大地震がおこった」
・「病院に沢山の人が運ばれていた」
・「サリンは警察と病院の仕事。先生は地震の方へ引っ越してきた」
・「ふうん」
・「はよ 手を動かさんか」
・「話が面白すぎて」
・「スピード感が大事!」

・一緒に車輪の円と中心を描く。
・「とにかく、自転車のスポークは中心線を通るように描く」
・「先週のスポークは、平行線だった」
・定規をつかって丁寧な線。
・「丁寧なのはいいけどさ、あと2回で野外授業、姫路に行くんでしょ」
・サクサク描く。
・「せんせい 早ッ!」
・えがいて えがいて えがきます。

・「地下鉄の上に自転車でいいんだよね」
・「そのあと 電車から降りるかしないと。前に降りるか 後ろに降りるか」
・「前に降りたら ひかれちゃうよ」
・「じゃあ 前に降りて 線路と道路に分かれる、ってのは?」
・「それがいい」
・「そのあと 棒人間 どうするの」
・「面倒だから いっそのこと自動自転車にしたら?」
・「最初に男の子と自転車は一緒にいて、自転車が「ちょっと走りたい」とい」
・「自転車が 喋るの?」
・「そう。 前のページをたしてプロローグ始まりのはじまり、とする」
・「ページ番号は、0、-1、-2ページ」
・話は遡り、男の子と自動自転車が話をしている、風になる。
・「自動自転車が一台で「走ってみたい」と言う」
・「いい感じに発展してきましたね」

・そこで時間となり、パラパラとやってみる。
・「ちょっと 紙が薄いね」
・「うすいと思う」
・「トランプくらいの厚みがあったらよかったね」
・まあ、この紙でがんばろう。

・バス停に向かいます。
・別の用水に白鷺がいて、小魚を狙っていました。
・「あんなの いるんだね」
・「水の近くには 生き物がいるんだよ」

❖today note

There was nobody in the square last Saturday.

It was a fine day, too.

Some carps were swimming an irrigation canal.

It was like a living carp-shaped streamer.

In our atelier.

Continuance of the pattering animation.

His bicycle's story was growing to an automatic friend's gadget.

❖English translation of last week's "today note"

It was windy last Saturday.

We went to another square.

Continuance of the pattering animation in our atelier.

About turning over the Origami.

About Shinkansen.

He drew some centerlines(spoke) of the bicycle.

by 花由 hanayui

子ども/大人美術教室 ☆here☆(nowhere、尼崎市)

子ども美術教室 毎週土曜日10:30~・15:00~、大人美術教室 水木曜日

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20190427子ども美術教室☆here☆「パラパラ漫画をつくろう!」

授業_形式 パラパラ漫画

◆内容 1年のまとめ授業_パラパラ漫画を作ろう!_4(6年生)

◆道具
・基本道具:筆記用具(鉛筆、消しゴム)、スケッチブック・クロッキー帳(マルマン)、水彩絵具セット(各自)、マーカー(COPIC sketch、ほか)、色鉛筆(あるもの)、定規(三角、30㎝、50㎝、75㎝、雲形、分度器)、スピログラフ/DesignRuler(あるもの)、サラサクリップ0.5(ゼブラ)、折紙(トーヨー、ダイソー)、両面テープ(あるもの)、50COLORS 50色色画用紙(オキナ株式会社)、デコトップス(ぼりゅうむわんプロダクツ)、LaQ(ヨシリツ株式会社)
・課題:スーパーファイン紙(富士フィルム)、鉛筆(2B,4B)

◆科学 理科、美術(風の働き、中心線)

◇参考図書、URL

・『くもんの 名画カード 海外編1』木村重信 監修 くもん出版 2002年12月初版第5刷発行
・『カラー版 アニメーションの世界へ ようこそ』山村浩二 著 岩波ジュニア新書 2006年6月20日
・『基礎からわかる 手づくりアニメーション 動きの法則・動画の描き方・動かし方』有原誠治 著 合同出版 2016年9月15日第1刷発行

◇分かったこと 気づき

・昨年はほとんど取り組んでいない名画カードをしました。
・テスト形式で、多くの作品を覚えていてくれました。

・課題の「パラパラ漫画」の続きでは、紙をめくる練習をしました。
・折紙セットを斜めに積む練習をしてもらいました。

・地面の上の自転車を描いてもらいました。
・タイヤの中の、スポークという部分を描きます。
・斜線が平行なので弧に添わなくなると斜線の角度を変えました。
・中心を通って、直径にしました。
・自転車の画像をだしました。
・子どもの自転車でピッタリのがありました。

・動画の撮影をしました。
・いまのところ、良い作品になる予感がしました。

◇備考

・このブログは、生徒さんが学んだことを後で振り返られるように、記しています。
・このブログは、「興味はあるが参加できない」方に届くように、記しています。
・このブログは、美術を通して個人から普遍へ向かえるように、記しています。

❖基本学習

6年生

・本日もお迎えをします。
・風が強い日で、公園にはだれもいません。
・ブランコにもテープが貼られています。
・「今日はやめにして教室へ行こう」
・「べつの公園にいってから」
・別の公園では、けっこう子どもたちが遊んでいます。
・親御さんもはいって、一緒に遊ばせてもらいました。
・手とボールででタッチする「鬼ごっこ」です。
・しばらくしてから、「さあさ はやくいかないと。きょうは完成させるんでしょ」
・「お絵かき教室の先生してます」と自己紹介しました。
・「ああ」と他の子どもさんも納得。
・小さな子が、藤棚みたいな休憩所の太いパイプをのぼっています。
・「登るには 太いね」
・そのあとやる気になったのか、天辺に上っています。
・「すごいね、登れたのね」
・「うん」、嬉しそうです。
・「降りれるの? 写真とっていい? 加工して載せるね」
・もう一人、触発されて登ってきました。
・一緒に「はい チーズ」

・生徒さんには「さあ行こう あそこに登るのはむりだね」
・「できるよ」
・「体重が軽いうちのものだもの。ほかには体操選手とかね」
・「ぼく 体操選手になる」
・「向き不向きがあると思うよ」
・教室へ向かいます。
・昨年の地震や台風のあとで、ようやく傷んだところを直したりされています。

・教室に到着。
・手洗いとうがい。
・うがいさえ楽しんでいるようにみえる。
・時間は足りないのである。
・やる気をだしてもらわないと。

・「じゃあ テストしよう」
・「テスト!!」
・「普通のテストじゃないよ」
・「百点のテスト」
・「満点のテスト」

・昨年はほとんど取り組んでいない名画カードを出します。
・「このカード(『名画カード 海外編1』)を見たことあるかどうか、を尋ねますね」
・「では始め」
ボッティチェッリ「春」を見るなり、「あ これは ある!」と懐かし気な感じ。
ヤン・ファン・エイク「アルノルフィニ夫妻の像」ではヒントをだすと頷く。
・「うん。うん。」
・「なんでも「うん」と言えばいいと思っていない?」
・次にブリューゲル「子どもたちの遊び」
・「ある」とはいうものの「一緒に絵を見に行ったよね」「うーん?」
・「バベルの塔を見たでしょう」
・「あ 分かった!」、ぱあッと輝きます。
・「素晴らしく 人が小さく描かれていましたね」
・「そうだった」
・「次は アルチンボルド「野菜の鉢 菜園の庭師」。「野菜と庭師」でいいよ」
・「うん。逆さまにするんだよね」

・結局31作品中の26作品に記憶があると、覚えていてくれました。

❖今日の課題

6年生

・次は課題の「パラパラ漫画」の続きです。
・まずは「パラパラ」とめくる練習。
・折紙セットでめくる。
・他の子たちも出来なかったことを思い出した。
・しばらく練習してもらいました。

・今週の「パラパラ漫画」は、
 「花王 ニャンとも小さな便り 大きな便り。」
 「中居君の作り方 パラデル漫画」
 「パラパラ漫画 穴」
・「この穴の描き方は影付きで参考になるね」
 「高校美術選択一年パラパラ漫画№2」

・つぎに作画。
・水性ペン選び、「0.1 0.3 0.5 0.8」。
・「時間がないので、選択の自由はなし。0.8ね」
・「えー!」
・2Hの下書きもやめて、実線用の4Bに。
・鉛筆画でもいいや。

・「お話考えてきてくれた?」
・「考えてないよ」
・「じゃあ先生が考えるから 自転車かいてね」
・「地下を走るのは電車なんだよね。タイヤはないんだよ。新幹線だってない」
・「走っているのは 新幹線」
・新幹線に乗ったことがないことが判明。
・動画で新幹線「のぞみ」「こだま」をみると了解。
・それで、地面の上の自転車を描いてもらいました。
・タイヤの中の、スポークという部分を描きます。
・斜線を続けて、斜線が平行なので弧に添わなくなると斜線の角度を変えた。
・「中心を通ってないよ。中心をとおって、直径にするんだよ」
・自転車の画像をだします。
・子どもの自転車を見ていったら、ピッタリのがありました。
・それを地面の上にかいてもらいました。
・「あと15分、真剣にやろう」
・ようやくすすんで、動画で撮影しました。
・自転車を描いた時点では、イイ感じになる予感。
・そこで時間となりました。

・帰り路に予測の話をしました。
・「予測ってできる?」
・「例えば自転車が向こうから来るよね。右に寄ろうか左に寄ろうか考えるよね、自然に動くかな」
・「作品作りもさ、ここらへんで急ぐんだな、とか予測しないとね。前には進めないよ」

❖today note

A wind raged across around last Saturday.

We went to the another square.

Continuance of the pattering animation in the our atelier.

About to flip over the Origami.

About Shinkansen train.

He drew some centerlines(spoke) of the bicycle.