子ども美術教室☆here☆

子ども/大人美術教室☆here☆主宰 since1998

子ども/大人美術教室 ☆here☆(nowhere、尼崎市)

子ども美術教室 毎週土曜日10:30~・15:00~、大人美術教室 水木曜日

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20190810 子ども美術教室☆here☆ デッサン、未来

授業_形式 デッサン・スケッチ、形、コンクール作品

◆内容 デッサン・スケッチ3、コンクール作品(6年生)

◆道具
・基本道具:筆記用具(鉛筆、消しゴム)、スケッチブック・クロッキー帳(マルマン)、水彩絵具セット(各自)、マーカー(COPIC sketch、ほか)、色鉛筆(あるもの)、定規(三角、30㎝、50㎝、75㎝、雲形、分度器)、スピログラフ/DesignRuler(あるもの)、サラサクリップ0.5(ゼブラ)、折紙(トーヨー、ダイソー)、両面テープ(あるもの)、50COLORS 50色色画用紙(オキナ株式会社)、デコトップス(ぼりゅうむわんプロダクツ)、LaQ(ヨシリツ株式会社)
・課題:クロッキー帳(マルマン)、四つ切画用紙(あるもの)、鉛筆(2B~6B)

◆科学 理科、美術(地球、色彩)

◇参考図書、URL

・『たまご』ガブリエル・バンサン 著 ブックローン出版 昭和61年10月20日第1刷発行
・ネット上の未来都市の画像

◇分かったこと 気づき

・サマーセミナー2日目は、友だちにも、去年の講師にもあえて、楽しかったようです。
・かき氷アートでは、青を期待していて、色彩実験だけならば絵具も使用可ですが、、口に入れても良いものを使用しているので、混乱を防ぐためあるものでしました。
・コンクールの絵をきっかけに、未来についてイメージ・アイデアを膨らませていました。

◇備考

・このブログは、生徒さんが学んだことを後で振り返られるように、記しています。
・このブログは、「興味はあるが参加できない」方に届くように、記しています。
・このブログは、美術を通して個人から普遍へ向かえるように、記しています。

❖基本学習

6年生

・お迎えをします。
・盛夏でじりじりと暑い。
・雨がしばらく降っていないにも関わらず、楡の木にはふさふさと柔らかそうな葉が茂っている。

・「おはよう ございます」
・サマーセミナー2日目の感想を聞く。
・「怪獣映画 どうだったの」
・友だちにも、去年の講師の監督にもあえて、授業も楽しかったようだ。

・コンクールの相談をうける。
・その場で用紙を読んでみて、いちばん興味のわいた課題にとりくむことに。
・「じゃあ 未来について考えながら 教室に向かおう」
・歩きながら考えを温める。暑いけど。
・「未来は 全部 機械がやってくれる」 
・「じゃあ 食べ物は どこからくるの」
・「外国から くる」
・「じゃあ 外国では 誰が作っているの」
・「機械が つくっている」 
・「田んぼも畑も 機械? 機械が 「ハー今日も一日疲れたな」 なんて言ってんの?」
・「機械は疲れない」

・さらに暑くなってきて、かき氷が楽しみみたいだ。
・「ブルーハワイで 色水をつくるんだ」
・「ブルーハワイはないよ イチゴと透明な白と緑やね」
・色彩実験だけならば絵具を溶かしても良いのだが、明確さを欠くと混乱するのでやめる。

・アトリエに到着。
・入る早々テーブルの上の絵本『たまご』を見ている。
・「どうだった」
・「面白かった」
・次に、三角錐、球、直方体などをつかって、デッサン用の構成を組み立てている。
・球がうまく収まってうれしい。

・かき氷アートの準備。
ガリガリ削る。
・「このスプーンは?」
・「あたらしく買ったの。カメムシ色が いいでしょう」
・小鉢に赤、緑のシロップ。
・カンバスに見立てた白い皿に、削った氷を移して、かき氷アート開始。
・「これは 赤と緑で 肉と野菜」
・「健康的だね じゃあ先生は」 
・赤と緑の配色で、小学生の頃、産業について父親と議論し、農業国と工業国が等しくあれば、役割分担できるんじゃないかと、考えたことを思い出した。

・基本学習のつづき、絵本をもう一度見ていく。
・「デッサンだけで、絵本ができている。広大であるとか、物語とかが、かけているでしょう」
・あとがきの今江祥智の「眼と光_ガブリエル・バンサンの絵本世界」を読む。
ガブリエル・バンサン発見と体験録みたいだった。
・感想を聞く。
・「たまご がでてきて、大きな卵で、人が集まって、なんだなんだとなって、攻撃して、死んでしまって、親が来て、たまごが増えた」
・物語がすうっと入ったようだ。
・デッサンに使いたかった卵を文鎮んにのせると、ころころ転がした。
・絵本のたまごと、実際のたまごの大きさが似ていたので、まるで絵本のたまごが動き出したようだった。
・物語を作ってもらい、動画に撮った。

・次に今年度取り組む、ポップカードのイメージの参考カードを見てもらった。
・レベルを考慮しながら、一歩一歩楽しみながら、取り組んでいこう。

❖今日の課題

6年生

・課題はコンクールの絵。
・描きたいテーマを選んで、大きいクロッキーに、分散的にイメージをかいてもらう。
・アイデアが出て来る。
 未来は
 ①パソコンで勉強している_取り組みたい学習を自分のペースでしている
 ②未来の自動運転車
 ③未来の自動自転車
・「それはいいね。聖火が自転車で尼崎を走るらしいよ。身近な乗り物をちょっと工夫する、というのも現実的だね」
・「それではアイデアはそれくらいにして、実際に描いていこう」

・四つ切の画用紙に、円を描く。
・自転車の構造の軸の要をしっかりと踏まえる。
・「自動自転車が、前に進んで、山があればジャンプするんだ。それでバネがある」
・バネがタイヤから生えている。
・「ちょっと 無理があるかなあ」

・またアイデアにもどって、「未来の家や建物はどうかな」
・「地球の未来だよね 月の未来? 火星の未来?」
・パソコンで未来の建築を調べる。
・アニメチックなほうがいい。
・ 「2011年の未来は」の乗り物が気に入ったみたいだ。
・「この絵の色の調子は、全体が茶色か褐色っぽい。未来は埃っぽいのかな?」
・「ちがうよ」
・結局見つからず、数個の牛乳パックをビル群に見立てて、未来都市を組立ててみるとこにした。
・牛乳パックの飲み口を四角形で処理する。
・ハサミは右利き用と左利き用。
・できた牛乳パックを、まっすぐに立てる。
・構造が単純すぎではないか。
・「パックが倒れないかを気にしてるんだ」
・「なるほど」
・組み立てた牛乳パックビル群に扇風機をあてる。
・ビルが倒れるかどうか実験を始めた。
・「それは 怪獣映画の影響じゃないか? 特撮の世界だ」
・そのあと未来都市の画像をみると、むしろ描けそうなリアリティが増した。
・「つぎは、人間はどこで何をしているのか、だね。また次回アイデアをだしていこう」

❖today note

August is summer vacation for students in Japanese.

He have one art subject.

We thought about a bicycle, a car, some freeways, buildings, and a train of the future.

And we are going to image just about the next personal human.

 

❖English translation of last week's "today note"

We took part in the summer seminar in Amagasaki last Saturday.

There were more than three hundred lectures.

The first lecture was about forests.

We made a pair of chopsticks.

The second lecture was arts and crafts.

Some Students painted some pictures and they made a can batch with the pictures.
The third lecture was about stage of magician.

It was a very wonderful day!

by 花由 hanayui

子ども/大人美術教室 ☆here☆(nowhere、尼崎市)

子ども美術教室 毎週土曜日10:30~・15:00~、大人美術教室 水木曜日

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20190803 子ども美術教室☆here☆ 「みんなのサマーセミナー」

授業_形式 野外授業

◆内容 地元のサマーセミナーに参加する(6年生)

◆道具
・課題:それぞれの講座で用意されたもの

◆科学 理科、美術(植物と環境、絵画の友達の影響、舞台とは)

◇参考図書、URL

・みんなのサマーセミナー
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/kurashi/siminsanka/1001859/1017316.html

◇分かったこと 気づき

・それぞれ選んだ授業は楽しく参加していました。
・帰りに公園では友達が出来て、「明日もサマーセミナーに行こう!」と約束が成立。
・楽しい講座、遊べる公園、友達が出来る、明日の予定が出来る、素晴らし流れだと感じました。

◇備考

・このブログは、生徒さんが学んだことを後で振り返られるように、記しています。
・このブログは、「興味はあるが参加できない」方に届くように、記しています。
・このブログは、美術を通して個人から普遍へ向かえるように、記しています。

❖基本学習
❖今日の課題

6年生

・夏の恒例行事となった、サマーセミナーという学びのフェスティバルに参加してきました。
・今年は場所を変えて、高校、図書館、そして春に再建復元された尼崎城での授業でした。
・駅ではボランティアさんが、チラシや「大時間割表」を配っていました。
・講座が300以上もありました。

・駅で待ち合わせしました。
・ボランティアさんに道順を伺います。「水色の幟どおりに行ってください」
・雑談しながらいどうします。
・会場となる高校が見えてきました。

・校門に到着、バルーンがあって、ミストがあって、ワクワク華やかです。
・受付で全体のパンフレットをもらいます。

・授業は、ダンス、音楽、パフォーマンスか、夏休みの宿題工作、図工、紙飛行機教室。
・美術教室の入り口で準備ができるのを待ちます。


・1回目講座(4時間目)は、「宿題はこれでOK 木製マイ箸づくり体験」。
・先着5名の講座でした。
・教室に入ると、講師が準備をされています。

・授業開始、講師の方が簡単な自己紹介をされます。
・「兵庫森林サポートセンターで、森林ボランティアをしています」
・「夏休みの宿題はこれでOK、と銘打ちましたが、低学年の子どもさんはそれで良し、高学年さんはもっと深く森林について広げてもらっていいです」
・向かい合わせに並べられた机と椅子。
・女の子と向かい合わせになり、材料や道具を確認します。
 ①机にストッパーとなるクランプ
 ②箸をつくる三本の溝がある型 
 ③カンナ(大、中、小)
 ④箸となる杉か檜の角柱
 ④長さを調節するノコギリ
 ⑤ヤスリの粗い、細かいもの

・みんな早速削り始めています。
・講師は森林の専門の方ということで、手探りで削っていきました。
・「習うより慣れよ」
・角材のサイズは13×13×250mmくらいか。
・型は高低差のある溝があって、その上に角柱を乗せて削ると、おのずと四角錐に近づいていく。
・時々見て、長方形ならば回転させる。
・Ⅴ字の溝もあり、そこにいれて削ると角が取れるようになっている。
・生徒さんは、カンナを引いたり押したり、思いっきりやっているので引っ掛かったり。
・角材に深く入り、手がつかれた。
・ときどき交代とかして、カンナを引く。
・削りカスはカールして分厚い。
・形を見て、いびつならば直していく。
・「まあ 先が細い」。
・調子に乗って削りすぎる。

・講師の方に、少しお話をきかせてもらう。
・「珍しい川の木も 護岸工事なんかで 突然切られていたりしてます」
・別の小学生が「いまは 自然の木はないよ ぜんぶ管理されているよ」
・「そうだね。公園の木、沿道の木、山の木ね。でも川の木は流れ着いた種が芽を出して生えていると思うよ」
・「それで 木が切られて綺麗に積まれて ショックをうけるけど、そのあとパルプ材になって紙になったりするみたいで、再利用されているのかな と思いました」
・山の木を担当されているということで「いま 山の問題はなんですか」ときいてみる。
・「山の木というより 所有者さんが 管理を放棄している。手つかずで荒れていて、それが問題です」
・そういうまに、角柱はお箸の形に変化してきた。
・長さを整えるために、ノコギリで切ってもらいます。
・最後は「荏胡麻油」をぬって防腐とするそうです。
・「これで完成。4か月はもちますよ」
・紙の箸袋に入れをもらい、ハンコを押して、完成しました。


・2回目の講座(5時間目)は、同じく美術教室で「わくわくドキドキ図工のじかん」。
・人を入れ替えて準備。
・講師の机に、道具がならぶ。
 ①ポスターカラー
 ②プラスチックの匙
 ③カップ麺のカップ
 ④卵ケースのパック4個分
 ⑤筆
 ⑥画用紙の厚手が三種類
 ⑦雑巾
・大人と子どもの講師さん。
・テーブルは6つのグループにわかれる。
・新聞紙で下敷き。
・授業開始。

・「こんなにたくさん来るとは思わなかった。「ず」をいれて「ずこうのせんせい」です。小学校で図工の先生をしています」
・お題は「色と形 を 楽しもう」
・「みんな 前に 集まれ」
・それで子どもたちが前に集合。
・紫やピンクを使って「すきなように いろ 形を描いてください」と実例。
・それぞれ好きな色をとり、筆をもらい、カップに水を入れて4人で1つの班みたいなかんじ。
・画用紙は、A5くらいから、正方形と長方形。
・生徒さんは、金、銀、茶色をもらってくる。
クリムトみたいな色調。
・みんなすきなように絵を描いている。
・モチーフはない。
・大人も参加。
・それぞれ好きに絵を描いている。

・生徒さんのグループは、力くらべでもないのに、小さいお子さんはやってこない。
・斜めおむかえに大きな子どもさんが座った。
・隣にも子どもさん。
・綺麗なムンクの太陽みたいな色あいの絵。
・斜め向かいの大きなお子さんは、考えに考えて、どうやら太陽系。
・「水星の色は何色ですか」と質問。
・さっと、スマホで調べて、あらあ便利!

・他の子どもたちの絵を見せてもらう。
ドラえもんをきちんと記憶している子。
・「だって いつも かいてるもん」
・色使いの いい子。
・白い三角形と、赤い曲線。
・見ていると「太陽の塔」になった。
・描写の順番が唐突すぎて、面白い。

・あるテーブルでは虹が現れる。
・周りに伝染して、虹色のグループさんになる。
・「色の並びがいいですね」
・「そうですね 水平線みたいにみえる」
・「そうですね 日が沈む前のリゾートの砂浜みたい」
・ちょっと伺ってみる。
・「テーマがあったほういいと思いますか。自由に描いて下さいが、いいと思いますか」
・「うーん どっちとも。普通は「これを描いてください」から始まりますよね」
・どちらかというと、自由にかかせてもらって、うれしい、と。
・猫や文字や虹がでてくる。

・生徒さんは、3枚描いた。
・1枚目はクリムト調。
・2枚目は木の絵。
・中央に巨大なロケット型かと思いきや、幹となり、枝が伸び、葉っぱがのび、実がなった。
・堂々とはしている。
・3枚目は円を描いて、回転する独楽のようになっている。
・色使いがよい。

・終わりに近づいて「最後になりましたが、絵を描いて、缶バッチを作りましょう!」
・「絵を描いてから切り取ってもいいし、円に絵を描いてもいいですよ」
・生徒さんは、ただの平行線をかいている。
・それを丸く切り取って、缶バッチにしたら、星のようになった。
・最後に実費を払って、おしまい。


・3回目(6時間目)の講座は「紙飛行機教室」を希望していました。
・しかし出遅れて、もう一杯に。
・「すいませーん!もう 紙がないんです」
・それで、もう一つの予定の「パフォーマンスから学ぶ舞台演技入門 マジシャン」にむかった。
・こんどは音楽教室
・受講生は、子ども大人が合わせて、17、8名。

・それで、はじまりはじまり。
・講師は、マジシャン ユージ南さんと仰る。
・結婚式とかイベントでマジックショーをしている。
・講座を受ける人は、舞台の勉強をされているかたを予定していたようだった。
・小学生がけっこういたので、レベルを合わせてくれた。
・パフォーマンスの種類、カテゴリーは大事。
・「舞台って なんだと思いますか」「大事なことは何ですか」など、受講生に質問を投げかけられた。
 ①高さ 遠くから見えること。
 ②音  聞こえることと、音質。
     小さなラジカセでは、数百人の会場を沸かせることはできません。
 ③照明 ライトが当たっていないと、何それになる。
 ④お辞儀の仕方 胸から下げよう。
 ⑤足の位置   足はⅬ型。
 ⑥上体の位置  反ると舞台で小さくみえてしまう。

・次に実演。
・指先にキャップをつけたり消したり。
・その際の、目の動き、注目を集めたい方、と弛緩させる方。
・目線や、流れに変化を持たせるための間。
・つまりは、緩急とメリハリが大事なようだった。

・最後に、悪い例と改善した例の上記の要素が入ったマジックを披露してくださった。
・定番の赤いハンカチが出てきて、みんな熱心にみる。
・悪い例と、改善された例を実演されて、おしまいです。


・三つの授業を終えて、感想を聞きます。
・「何が一番楽しかった?」
・「マジック」
・「箸やお絵かきはだめだったの?」
・「楽しかったよ」
・「そう、よかったね」

・帰りに、お城のアスレチック公園に行きました。
・友達が出来て、「明日もサマーセミナーに行こう!」と約束が成立していました。
・楽しい講座、遊べる公園、友達が出来る、明日の予定が出来た。
・素晴らし流れだと思いました。
・残りの夏休みも、充実するといいね!

❖today note

We took in the summer seminar at Amagasaki last Saturday.

There were more than three hundred lectures.


The first lecture was about forests.
We made a pair of chopsticks.

The second lecture was arts and crafts.
They painted some pictures and to one can batch.

The third lecture was about stage of magician.

It was a very wonderful day!

 

❖English translation of last week's "today note"

We made a small box and a free gift for the pattering animation.

That was a prayer goldfish and a fishing game.

Then, the little artist drew a sketch of two blocks of wood and a Hime apple in seven minutes.

Shading

by 花由 hanayui

 

子ども/大人美術教室 ☆here☆(nowhere、尼崎市)

子ども美術教室 毎週土曜日10:30~・15:00~、大人美術教室 水木曜日

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20190720 子ども美術教室☆here☆デッサン/スケッチ

授業_形式 デッサン・スケッチ、形、立体(ポップ)カード

◆内容 デッサン・スケッチ2(6年生)

◆道具
・基本道具:筆記用具(鉛筆、消しゴム)、スケッチブック・クロッキー帳(マルマン)、水彩絵具セット(各自)、マーカー(COPIC sketch、ほか)、色鉛筆(あるもの)、定規(三角、30㎝、50㎝、75㎝、雲形、分度器)、スピログラフ/DesignRuler(あるもの)、サラサクリップ0.5(ゼブラ)、折紙(トーヨー、ダイソー)、両面テープ(あるもの)、50COLORS 50色色画用紙(オキナ株式会社)、デコトップス(ぼりゅうむわんプロダクツ)、LaQ(ヨシリツ株式会社)
・課題:折紙(百均)、割りばし(あるもの)、糸鋸(あるもの)、クリップ(あるもの)、凧糸(百均)、クロッキー帳(マルマン)、鉛筆(2B~6B)、木の切れ端(クリーマ)、リンゴ(いただきもの)、LED蛍光色ライト

◆科学 理科、美術(折紙、磁石、構成)

◇参考図書、URL

・『子どものための美術画法3 デッサンをたのしむ』アトリエ・ワン 編 大月書店 1995年4月第1刷発行

◇分かったこと 気づき

・子どもは色混ぜがだいすきです。
・色の分離も楽しめるようになりました。

・パラパラ漫画のケース作りで、隙間に折紙で夏の風物を入れました。
・「ここに金魚と蝉をいれましょう」
・「ぼく 紙ひこうきがいいな」
・紙ひこうきでもよかったかもしれません。

・つぎはデッサン、スケッチです。
・木切れは、円柱を並べた建築物みたいになる。

・最後にデッサンをちゃんとしよう。
・一つ描いて、次に移っていく。
・物と物の間の関係性は、ないようで、あるのか。

◇備考

・このブログは、生徒さんが学んだことを後で振り返られるように、記しています。
・このブログは、「興味はあるが参加できない」方に届くように、記しています。
・このブログは、美術を通して個人から普遍へ向かえるように、記しています。

❖基本学習

6年生

・お迎えします。
・外はこの季節らしい曇り空。
・「おはよう」「おはよう」
・今回も雑談をしながら、別の公園にいきました。
・公園には、幼い子どもさんと、大きいお子さん。
・ジャングルジムでは早速「危ない登り方」と、冒険をしている。
・夏休みにはいって、ワクワクしているようだ。
・大輪の涼やかなムクゲのある角を通って、教室に向かいます。

・教室へ到着。
・スケッチ用にうっかり置いたセミをみて叫ぶ。
・「ごめんごめん スケッチしようと思って」
・「ビックリするよ」
・今度は果物とかごをみつけて、おとぎの国かな。
・他に机の上にはパラパラ漫画を入れる何種類かの箱を用意した。

・「まずは かき氷アートだね」
・かき氷セット。
・緑とハワイアンブルーは、お絵かき用。
・イチゴの赤をたして、小皿を増やす。
・氷を平らに並べて、最初にたっぷりの赤。
・次に青の池。
・子どもは色混ぜがだいすきです。

・デッサンのテキストにする本をみてもらいました。
・「デッサンの用具」はよくわかっています。
・「形 球と立方体」、「石膏デッサン」「構成」は、参考にしました。
・「この前の 面白かった」と。
・24年前の本で、傷んでて、そりゃそうだ。

❖今日の課題

6年生

・今回の課題は、パラパラ漫画のケース作りと、デッサン。
・小箱を選んでもらい、容量の隙間に入れるものを考えよう。
・折紙で夏の風物を作ることにしました。
・「ここに金魚と蝉をいれましょう」
・「ぼく 紙ひこうきがいいな」
・「金魚にして魚釣りにしたら、一緒に遊べるね」
・兜から金魚の折り方で、いくつか作りました。
・クリップをつけて金魚の完成。
・さらに割りばしで釣り竿を作り。
・斜めに割れたものは、糸ノコとヤスリで整える。
・磁石に凧糸をつけて、金魚釣りの完成。
・それでパラパラ漫画のおまけが完成。

・つぎはデッサン、スケッチです。
・木切れの積み木を構成してもらいます。
・「この前見たような 構成にしよう」
・木切れは、円柱を並べた建築物みたいになる。
・そして柱の上に球を転がせてみたい。
・牛乳パックの一面に色紙を使って、構成に使えるように素材を作りました。

・今回は使い道が浮かばない。
・大きさの割には軽いのでどうしようか。

・最後にデッサンをちゃんとしよう。
・木切れと果物を選んでもらいます。
・木切れは、キャラクターぽい、面白いものをつかいたい。
・そのⅤ字の上にリンゴを乗せて、ライトを当てて、陰翳ができる。
・ライトの位置を固定してもらいます。
・だまって7分間デッサンに集中。
・鉛筆のさらさらと走る良い音をさせています。

・一つ描いて、次に移っていく。
・物と物の間の関係性は、ないようで、あるのか。
・時間終了。
・「なかなか いいね」

・最後に、今年度の目標である、図形を中心とした、立体ポップカードをみてもらいました。
・一歩ずつがんばろう。

❖today note

We made a small box and a free gift for the pattering animation.

That was a fishing game for goldfish with Origami.

Then, the little artist drew a sketch of two blocks of wood and a Hime apple in seven minutes.

Shading.

❖English translation of last week's "today note"

We hurried to our atelier last Saturday.

We looked at the cards of Japanese pictures for art

The picture cards are Kanō Eitoku and Kanō Tan'yū, his ground child.

Many of them are fusuma pictures.

Fusuma is Japanese sliding door used wooden frames and paper.

Kano family is one of the Japanese medieval art schools.

They are the gorgeous pictures.

And his pattering animation has finished!

by 花由 hanayui

子ども/大人美術教室 ☆here☆(nowhere、尼崎市)

子ども美術教室 毎週土曜日10:30~・15:00~、大人美術教室 水木曜日

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20190713 子ども美術教室☆here☆「パラパラ漫画」/スケッチ

授業_形式 デッサン・スケッチ、パラパラ漫画

◆内容 デッサン・スケッチ、一年のまとめ授業 パラパラ漫画_10(6年生)

◆道具
・基本道具:筆記用具(鉛筆、消しゴム)、スケッチブック・クロッキー帳(マルマン)、水彩絵具セット(各自)、マーカー(COPIC sketch、ほか)、色鉛筆(あるもの)、定規(三角、30㎝、50㎝、75㎝、雲形、分度器)、スピログラフ/DesignRuler(あるもの)、サラサクリップ0.5(ゼブラ)、折紙(トーヨー、ダイソー)、両面テープ(あるもの)、50COLORS 50色色画用紙(オキナ株式会社)、デコトップス(ぼりゅうむわんプロダクツ)、LaQ(ヨシリツ株式会社)
・課題:スーパーファイン紙(富士フィルム)、ケント紙(あるもの)、マーカー(コピック)、キリ(あるもの)、千枚通し(百均)、針(あるもの)、木綿糸(太)、ボンド(百均)、スケッチブック(マルマン)、鉛筆(2B~6B)、木の切れ端(クリーマ)、パプリカ(いただきもの)、LED蛍光色ライト

◆科学 理科、美術(仮現運動、構成)

◇参考図書、URL

・『くもんの 名画カード 日本編』木村重信 監修 くもん出版 1998年2月初版第1刷発行
・和綴じ、四つ目綴じの動画
・芸大デザイン科の入試問題

◇分かったこと 気づき

・基本学習で、名画カード日本編 狩野永徳洛中洛外図屏風」を見ました。
狩野永徳洛中洛外図屏風」の部分を見てから、ウィキペディアを見て、右隻左隻がのっていて学習には便利でした。
・間違い探しの感覚で、カードの部分の絵を探してもらった。

・デッサンの課題はどうあるべきか、重力と自律の関係がどのように課題とされているのか、問題を検索しました。
・受験生の柔軟な発想が新鮮で、生徒さんに参考にしてもらいました。

・パラパラ漫画を仕上げました。
・和綴じの糸は二重だったと指摘してくれました。
・生徒さんに、最後にボンドをつけて、ハサミで糸を切ってもらいました。

・デッサン、スケッチは、パプリカと、三角錐をならべて構成してもらいました。
・照明によって、見え方が違い、影が何重にもなり、頭を抱えているのかな。
・大きく見たらいいとアドバイスしました。
・緑のパプリカと、三角錐をかいていく。
・作品をみると、筆圧のせいで線がしっかりして、なかなかよい。彩色したらさらによさそうです。

◇備考

・このブログは、生徒さんが学んだことを後で振り返られるように、記しています。
・このブログは、「興味はあるが参加できない」方に届くように、記しています。
・このブログは、美術を通して個人から普遍へ向かえるように、記しています。

❖基本学習

6年生

・お迎えをします。
・「おはようございます。雨で公園遊びはできないね。漫画を仕上げないと」
・道端で大きな蜘蛛をみつける。
・見る角度をかえると、大きな網が見えた。
・網にさわると蜘蛛は動いた。
・「生きれるね。脚が半分。蜘蛛の脚は8本だよ」
・「知ってる」
・「脚が5本くらいしかなかった。大きな蜘蛛で、勇者なのかもしれない」
・公園にはだれもいない。先を急ごう。
・道の曲がり角には、周りを変えるような、大きなムクゲが咲いている。
・「今日の気温では、かき氷アートはやめておこう」
・「いや する」

・教室で氷の準備の間、デコトップスで蒸気を吐く機関車をつくっていた。
・氷とシロップ、今回は「赤い風船だ」と。
・その赤い風船を、アプリでムクゲにしてみた。

・基本学習では、名画カード日本編 狩野永徳洛中洛外図屏風」を見た。
・「この前 名古屋城犬山城を見てきました。前に授業で姫路城を見にいったね」
・「うん。あのもう一個見えたの何だっけ」
・「どっち? 浄水タンク? 明石城?」

・戦国武将の性格を言い表したホトトギスの句の質問をしました。
・「「鳴かぬなら 殺してしまえ ホトトギス」はだれ?」 
・「織田信長
・「「鳴かぬなら 鳴かせて見せよう ホトトギス」はだれ?」
・「豊臣秀吉
・「では「鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス」はだれ?」
・「水戸黄門
・「笑」

狩野永徳洛中洛外図屏風」の部分を見てから、ウィキペディアを見る。
・右隻左隻の全貌がのっていて学習には大変便利。
・間違い探しの感覚で、カードの部分の絵を探してもらった。
・「その狩野永徳の孫にあたる狩野探幽の障壁画と襖絵があって、本丸御殿の復元工事が昨年完成したので、見てきました」
・「そのあと犬山城まで行って、階段が姫路城よりも一段と高かったように思えました」
犬山城天守閣を登り切った後、四方を囲む木曽川を見ると、木曽山脈からの清流が束となって伊勢湾に豊かに流れ込むのが見られましたよ」
名古屋城の城壁作りを指揮した加藤清正ゆかりの、大きな石の前に立った写真をみてもらいました。
・「いまから400年も前に、どうやって石を運んだんだろうね」

❖今日の課題

6年生

・本日の課題は、パラパラ漫画の仕上げと、スケッチ・デッサン。
・デッサンと和綴じの動画をみてもらいました。
・「芸術の大学のテスト問題。まずは問題を読んでいこう」
・「デザインだったら仕事があるからね」

・①デザイン科 鉛筆写生(石膏像デッサン)
・「石膏わかる?」
・デッサンをみて、小さなヴィーナス像をさしました。

・②デザイン科 デザインⅠ色彩
・問題を読んでもらいました。
・「「ドキドキ」と「補色」をテーマに画面構成し、着彩しなさい。」
・「括弧閉じる、は言わんでよろしい。何を読んでいるのか、分からなくなるからね」
・言葉とイメージが、どう工夫すれば一致するのか、理解の手助けとして、見ていきます。

・③デザイン科 デザインⅡ形体
・「言葉(動詞)をテーマに、巻き段ボールと一辺5cmの立方体をモチーフにして、粘土で造形表現しなさい。」
・「生まれる ・怒る ・隠れる ・朽ちる ・叫ぶ ・積もる ・伝える ・包む ・集う ・膨らむ ・舞う ・交わる ・結ぶ ・装う ・笑う」
・こんな言葉が、粘土で表現できるのか。
・縄、ニンニクで、重さとか繊維らしさとか、面白かったようだ。

・④デザイン科 構成デッサン
・問題 与えられたモチーフ(モデル人形、ロープ)と「手」を組み合わせ、条件にしたがって鉛筆デッサンしなさい。
・木製人形は見慣れているので、組合せて描いていることが分かったようだ。

・⑤デザイン科 構成デッサン
・問題 自分の「手」と与えられたモチーフを自由に組み合わせて、下記の条件に従って鉛筆デッサンしなさい。
・ケイト玉の糸を解きほぐしたり、綾取りにしてみたりという発想がなく、新鮮だったんじゃなかろうか。

・それぞれの調子をみて、デッサン・構成をイメージできたのではないかと期待する。
・今どきのデッサンの課題はどうあるべきか、重力と自律の関係がどのように課題とされているのか、を中心に検索したのだが、受験生の柔軟な発想にあたり、生徒さんによいと考え参考にしてもらった。
・「以前いた生徒さんの体育大会のポスターは、今見たデッサンに近いね」
・和綴りの動画もしっかり見たはずでした。

・それでは漫画を仕上げましょう。
・漫画は三部に分けたので、畳を縫うくらい大変かもしれない。
・穴をキリと千枚通しでひろげ、針をとおしていく。
・一重の糸の中に糸が絡んで動かない。
・「糸は縒ってつくってある。だから針が糸を通ってしまうと動かなくなる」
・途中、「動画は糸は二重だったよ」と指摘してくれました。

・生徒さんはそろそろ疲れている。
・とってかわって、一重を二度回して引っかかって、おしいけれども糸をはずす。
・糸が切れてしまった。
・それで、糸を二重にして、一回の糸回しでサクサク進むことがわかった。
・綴りの角の端にもまわして、くくりつけるようにして、和綴じの状態にしました。
・生徒さんに、最後にボンドをつけて、ハサミで糸を切ってもらいました。
・パチンといい音で切って、パラパラ漫画の完成です。

・つぎはデッサンにはいります。
・使用する積み木の山。
・円柱を並べてピタゴラスイッチ風にボールを転がすのが楽しい。
・「これでは複雑でたぶん描けないね」
・パプリカと、三角錐をならべて、好きな形に構成してもらいます。
・「残り時間10分で、スケッチしよう」
・照明によって、見え方が違う実験。
・手持ちの非常用ランプでてらすと、影が何重にもなり、おののいている。
・細部まで忠実に描かなくてはいけないのかと、頭を抱えているのかな。
・「いやいや、大きく見たらいいんだよ」
・緑のパプリカと、三角錐をかいていく。
・「そういえば絵本をつくったとき、なにかスケッチして描いたでしょう」
・10分たって、作品をみると、独特なタッチで、筆圧のせいで線がしっかりして、なかなかよい。
・サインは慌てたので、日付を171年間違えました。

・パラパラ漫画にも署名。
スマホで動画撮影しました。
・今日はここまで。

・段ボールから出した積み木が、戻すと山になっていました。
・帰り道、雨がぱらりと振ってきて、クモの話をしてくれました。
・「クモが結婚しようとして うまくいかなくて 涙を流しているんだ」
・「え!あの道端の蜘蛛が結婚しようとしているの。詩人だね」
・それはよく聞くと、それは雲の話。
・「空の雲が 結婚したいけど うまくいかないので 涙流してんのね。じゃあ台風になったら結婚成立なのかね」
・後ろからくるベビーカーのお子さん にわかに騒ぎ出す。

❖today note

We hurried to our atelier last Saturday.
We watched the cards of Japanese pictures for art.
The picture cards were Kanō Eitoku and Kanō Tan'yū of his groundchild.
A lot of those were fusuma pictures.
Fusuma is a framed and papered sliding door used as room partition.
Kano family was one of Japanese medieval art school.
The gorgeous pictures.

And his pattering animation was finished!